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初島着陸、今回の参加隊員とパイロット

演習参加隊員とパイロット
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日本在宅医学会災害対策班とAMSAD合同演習

AMSAD久しぶりの活動は初島での防災演習。日本在宅医学会災害対策班とのコラボでした。初島

本日はAMSADとして初の防災演習です。

在宅医学会災害医療救助班&AMSAD

平成29年12月演習シナリオ

201X年 11月下旬、相模湾地域を震度5の地震に引き続き、津波が襲った。

初島には高さ約10mの津波が押し寄せ、初島港、第二漁港、マリーナとも使用不能な状況となった。

船舶が接舷不能となったため、島民約250名は孤立した。

携帯電話の通信状態は極めて悪く、島外への情報伝達は困難を極めていた。

上下水道は使用不可、電気も使用できない。DMAT他の災害医療対策チームは、災害翌日からヘリコプターで入島し、急性期救助活動を行った。急性期治療が必要な被災者はヘリコプターで島外に避難したが、慢性期の要介護者が数名島内に残された様だった。

食料と飲料水は、3日後には十分量補給されていた。

初島には常駐する医師はいない。急性期の医療班は撤退を検討しているが、要介護者の今後の医療の継続が課題として残された。

 

同年12月上旬、日本在宅医学会 災害医療対策班に出動要請があった。

 

 

                          演習日 平成29年12月9日(土)

シナリオ

午前8:30 泰川 陸路で熱海到着

午前8:50 泰川 フェリーで熱海出発

午前9:20 泰川 初島 着

午前9:30 石垣泰則 石垣総一郎 久島和洋 東京ヘリポート着

午前9:55 東京ヘリポート離陸

午前10:30 初島着陸 

午前10:40 周辺観察→住民のいる集落へ

Mission1:港の状況を観察。災害時の被害と対応法を考察

Mission2:集落のキーパーソンを探し、災害への備え、不安事項を調査

午後12:00 昼食

午後13:00 宿泊施設へ移動

Mission3:宿泊施設のキーパーソンを探し、災害への備え、不安事項を調査

午後14:00 島内を観察

Mission4:想定される避難所以外で孤立する場所は無いか?

Mission5:その他の問題点は無いか?

午後15:00 離陸

午後15:20 泰川 フェリーで初島発

午後15:35 東京ヘリポート着

午後15:50 泰川 熱海着

午後16:00 東京ヘリポート解散

 

作成

平成29年11月1 泰川恵吾

 

一緒に活動したキャンナスの皆さんと、たくさんご指導いただいた古屋先生。お世話になりました。

前列左竹内です。

車で寝泊まりしている人達を巡回。エコノミークラス症候群が心配....

泰川先生と車中泊者巡回
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宮古島と鎌倉の海に現れる、自称超一流の職業的遊び人です。

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